ローズバレエスタジオ

 

ローズバレエスタジオでは幼稚園から大人まで幅広い対象としたクラスを設け、踊る

ことの楽しさを知る、総合芸術に触れることから、継続することの大切さと達成感を

感じるところまでを大事にレッスンを行なっております。

 

幼稚園に通う時期から始めた生徒には踊ることの楽しさを伝えています。

幼稚園や小学校からレッスンを受けるために教室に通う…学ぶためのクラスへ通う

ことはいつもとは違ったもう一つのコミュニティへの第一歩となるでしょう。

 

小学生からのプレクラスは”学ぶことの喜び”を感じることができるでしょう。

学業を続けながらのバレエレッスンは学びの幅を広げることになります。

美的感覚をバレエという身体表現から学び、磨いていくことは、私生活における立ち

振舞いや学業生育過程にも良い影響となると信じています。

 

中等科から高等科では継続することの大切さと達成感、魅せることの難しさを知ること

でしょう。

2年に1度の発表会を目標に、より高いレベルへと表現の幅を広げ感覚を磨きます。

当然、個人個人へ求められるものも、要求されるものも違ってきます。

受験や進路を決めるといった大事な時間をバレエを通じて共に歩むことにもなるこの

時期はメンタル面への配慮も忘れません。

 

当スタジオでお伝えできること、皆様から求められることも年々変化していることを感じ

ながら、しなやかに…柔軟に対応できるスタジオ運営を心がけております。

 

1985年

劇団四季入団。

劇団四季入団時にバレエ講師沼尻祐司氏と出会い師事。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」「エビータ」等に

出演。

 

1988年

劇団四季退団。

同年、谷桃子バレエ団入団。以降同バレエ団の公演に出演。

主な作品としては

「白鳥の湖」王子ジークフリート、悪魔ロットバルト。

「胡桃割り人形」王子、ドロッセルマイヤー。

「リゼット」コーラ。

「ジゼル」ヒラリオン。

「シンデレラ」継母、舞踊教師。

「パキータ」リュシアン。

「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャン。

等、主演及び主要な役を踊る。

 

その他、日本バレエ協会公演では、

「眠れる森の美女」4人の王子、長靴をはいた猫、宝石。

「アンナ・カレーニナ」パドシス。

「ドン・キホーテ」エスパーダ。

等、主要な役を踊る。

 

2005年

愛知万博「愛・地球博」で自身の振り付け作品を発表。

 

2006年

元ハンブルクバレエ団(プリマバレリーナ)リン・チャールズ

振り付け作品をリン・チャールズと踊る。

 

2008年

ウィーンの弦楽オーケストラ「アカデミア・アレグロ・ヴィーボ」

来日公演において振り付けを担当し出演。

テノール歌手秋川雅史、ソプラノ歌手モニカ・モッシャー出演。

 

他、各方面でも作品を発表している。

 

2016年より洗足学園音楽大学

ミュージカルコース、バレエ担当非常勤講師。

 

所属バレエ団ではバレエマスター及び団員クラス教師として

後進の指導にもあたっている。

 

 

平田 貴義

ローズバレエスタジオ 主宰

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